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個人的思考

どうして保護猫の里親にこだわった?

2020-05-24

私は今里親として1歳の保護猫兄弟の2匹を育てています。私は猫を迎えるにあたってペットショップやブリーダーから購入すると言う意思はほとんどありませんでした。この記事では何故私がそこまで保護猫の里親にこだわったか?と言う事を説明します。

この記事を読んでもらいたい人

  • これから犬や猫を家族として迎えようと考えている人

先代猫達

先代猫は車通りの激しい大通りの横の駐車場をウロウロしていた子猫の姉妹でした。私は危なっかしい子猫達が放っておけずに捕獲して、そして家に連れて帰りました。

ぼーちょう
実は私の人生で動物を飼っていない期間の方が圧倒的に短いんですよ。

連れて帰った猫は一目で兄弟とわかり、その後2匹が女の子である事がわかり姉妹であると言う事がわかりました。それから19年間一緒に過ごしてくれたその猫姉妹は私にとってかけがえの無い存在であり、2匹が星になった時ももちろん寂しかったですが感謝の気持ちで溢れました。19年間と言う長い間一緒に生活すると言う事は本当の家族と言っても良い存在になっていました。私が精神的に辛い時も黙って横に居続けてくれました。

先代猫達が存命の間に他にも猫を迎える事も考えた事があります。ですが飼育崩壊をさせてしまっては目も当てられないので、その選択肢は取りませんでした。

ペットロスから立ち直れなかった

先代猫が旅だった後に私は重たいペットロスに陥りました。癒やしが無くなった私の心がストレスで侵食されて行くのが日に日に感じました。ですが、先代猫は19年生きたと言う事実があるので新しく猫を迎えて私はその子の一生を面倒見れるだろうかと考えると不安で猫を迎える事ができませんでした。

ホームセンターのペットコーナーで犬や猫を見てはため息をついていた頃です。

綺麗事

私は犬や猫、他の動物も好きです。小さな命でも命だと考えているからです。某テーマパークの破産での犬達が放置された事件では数頭の犬を迎えようかと本気で悩んだ事があります。

そう言う思考の持ち主なので、ペットショップやブリーダーから犬や猫を飼うと言うよりも、何かの事情で飼い主を探している子を家に迎えようと言うのは私にとってとても自然な考えであり、私にとっての当たり前でもあります。

もちろん血統の良い猫を見るととても綺麗で可愛らしいとは思いますし、そう言う子を迎えたいと言う欲が無いと言えば嘘になりますが、そう言う子は誰かが良い家族になってくれるでしょう。それならば家族を探している保護猫の里親になる方が私も迎えた猫も幸せになれると思います。

ぼーちょう
私が保護猫の里親になろうと思うのは自然な思考なのです。

人間関係でもそうですが、WINWINの関係が私は素晴らしいと考えています。もちろんビジネスの場面ではそうは行かないかも知れませんが、ビジネスでもWINWINの関係のビジネスは上手く行くと考えています。

まとめ

単純に私が命を大切に考えていると言う綺麗事だけの事ですが、生きていく上でそう言う考え方も大事だと言う私の価値観です。

保護猫を迎えるにあたっては色々と制約があり、保護猫を迎える事が出来ない人もいるでしょうし、ペットショップやブリーダーから良い血統の猫を迎えたいと言う人を私は否定はしません。あくまでも私個人のこだわりが保護猫の里親になると言う事です。

これから犬や猫を家族に迎えようと考えている人の選択肢の一つに保護猫の里親と言う道が入れば良いと思いますが、それは強要はするつもりもありませんししっかり愛情を注げる子を迎える事がその人の正解だと思います。

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  • この記事を書いた人
ぼーちょう

ぼーちょう

自営業末っ子として頑張りすぎて30歳前に大うつ病を発症後に長い自分探しを始めました。自分探しの一環で行ったタイへの一人旅で大感銘を受けて人生の視野が広がる。基本的に動物が好きで今は保護猫兄弟の里親をしています。

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