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交通移動情報

ベトナムでは配車アプリが便利なので使いましょう

2020-01-26

ホーチミンに来てから10日経過しました。今は環境に体と心を適合させるのに必死ですね。

今回の記事はホーチミンに限らずベトナム全土で移動の際に使える配車アプリの紹介と使えるようにするまでを紹介します。

必要な物

配車アプリを使用する為に必要な物

  • ベトナムで使用できるスマートフォン
  • ベトナムでSMSが受信でき通話が出来る電話番号付きのSIMカード
  • ベトナムで使用できるEmailアドレス

配車アプリの登録認証にSMSでコードが送られてきます。そして配車アプリを利用する時に配車したドライバー(ライダー)がこちらの待っている現在位置がわからない時に電話してくる事があります(もちろんベトナム語)。その為にSMS受信できる電話番号が必要になります。

ポイント

Amazonで購入できる通話付きSIMでも問題なく使用できます。

スマートフォンはもちろん必要ですね。

Emailアドレスに関してはフリーメールで問題はありません。

Grab

キャピ子
配車アプリと言えばド定番よね

ベトナムでGrabは配車アプリでも大手になります。GrabカーからGrabバイク、そして料理のデリバリーサービスまでなんでもこのアプリ一つで出来てしまうと言う。

ぼーちょう
移動で利用する場合は先に移動先までの料金がわかっている事は安心して利用できますね。

何よりもベトナムではGrabで利用するバイクでの移動が激安です。バイクの二人乗りに抵抗の無い方は利用する事をオススメしますよ。

Grabを使えるようにしましょう

注意ポイント

画像はiPhoneでの設定画像なのでAndroidだと違う点があると思います。

アプリのインストールは日本でも出来るので旅行出発前に使用するスマートフォンにインストールしておくのが良いでしょう。

Grabを起動すると最初の画面で使用する電話番号の入力画面が表示されます。

使用する電話番号を入力してContinueをタップします。

SMSで認証コードが送られてくるので認証コードを入力します。

コード認証中

SMSに送られてきたコードが認証されたら自分の名前(ニックネーム可能)と使用するEmailのアドレスを入力します。

登録したEmailにGrabから認証のメールが届いているので忘れずに認証しておきましょう。

Grabは通知を許可しておきましょう。配車した時に近づいたら通知で教えてくれたりします。

位置情報もAppの使用中は許可にしておきましょう。

この画面までたどり着いたらGrabの使用準備は整いました。主に利用するのはGrabCarかGrabBikeになると思います。

goviet

Grabだけ使えれば問題ないのですが、何かが原因でGrabのアプリが使えない時の保険にでも知っておいたら損は無いです。govietはバイクだけのサービスで車のサービスはありませんが、Grabと変わらずに安い価格で移動出来る手段として確保しておくのが良いでしょう。

ぼーちょう
海外では何がおこるかわからないので保険ですね。

govietを使えるようにしましょう

Grabと同じく日本でアプリをインストールしておくと現地でインストールする手間が省けるのでインストールしておきましょう。

govietの初期起動画面です。REGISTERをタップしましょう。

使用する名前とEmailアドレスと電話番号を入力してCONTINUEをタップします。

SMSで認証コードが送られてきますので30秒以内に認証コードを入力します。

認証コードを入力したら使用準備は完了です。Grabに比べるとサービス内容は少ないのがわかりますよね。

登録したEmailアドレスにも認証用のメールが届いていますので忘れずに認証しましょう。

まとめ

今回はGrabとgovietを使用する事が出来るまでの記事になります。実際に使用するのは感覚的に分かるかとは思いますが、次回記事として書く予定ではあります。

キャピ子
単純にスクショ撮れてないだけの話なんです。

バイクの2人乗りに抵抗なければ本当に格安で移動できるので歩くのが馬鹿らしくなってしまうほどの便利アプリなので是非使いこなして欲しいですね。

注意ポイント

配車したアプリに表示されているナンバープレートは確認してから乗るようにしましょう。

これも自己防衛の一つです。

ぼーちょう
海外では日本人の常識の外である事を忘れてはいけませんよ。

記事を読み終えて参考になりましたらイイねの評価をお願いします。

  • この記事を書いた人
ぼーちょう

ぼーちょう

自営業末っ子として頑張りすぎて30歳前に大うつ病を発症後に長い自分探しを始めました。自分探しの一環で行ったタイへの一人旅で大感銘を受けて人生の視野が広がる。基本的に動物が好きで今は保護猫兄弟の里親をしています。

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