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雑記

どうして東南アジアなの?

2019-03-20

このブログに流れ着いて来ている見ている人は、少なからずとも東南アジアへの移住や旅行に興味のある人でしょう。

私はタイに行き大きく自分の価値観が変わりました。それと共に東南アジアの国々に対する興味が一気に大きく膨れ上がったのも事実です。

日本は元気が無い

日本で暮らしているとTVはネガティブな話を好んで放送しています。少し話題の話だと数日間同じ事が流れてコメンテーターが変わっているだけで、内容そのものは変わっていない時がほとんどです。

私はネガティブな事に対して敏感であり、その事が原因で疲れてしまいます。出勤時間や帰宅時間のピークのサラリーマンの表情を見ていてもどこはかとなく疲れきっている様に見えなくも無いです。鬱病患者が年々増えているのも、この日本の国の元気の無さと病んでいる部分の現れだと考えています。

初めて行ったタイでの驚き

初めて行ったタイは首都のバンコク。

「間も無く到着です。微笑みの国タイへようこそ」

CAの機内放送が流れた時に内心

ぼーちょう
何が微笑みの国じゃ

そう思っていました。

イミグレーション(入国手続き)を済ませた私が空港の外に出ると異様な臭いが充満しています。タイは日本ほど清潔な国とは決して言えません。

それは道路の舗装状況や歩道のアバウトな作りからも国の水準を感じる事が出来ました。

 

世界中から観光客の集まるタイという国はエネルギーに満ち溢れていました。

タイ人はもちろん笑顔がとても素敵な方ばかりで、いつもニコニコに笑っていて陽気に話しかけて来ます。今の日本では考えられない様な光景です。

私は元々コミュニケーションを取るのが好きなので、拙い英語で会話をしますが文法が間違っていようが向こうの人は気にしません。むしろ全く理解できないタイ語で返事をして来ます。日本だとその意思疎通のアバウトさにイラッとくるかも知れませんが、異国であるという事が私には良い割り切る材料になりました。

朝も道路は凄い渋滞で、昼になれば観光客が動き出し、夜は夜遊び目的の人々が激しく動き回る。

雰囲気は元気な頃の日本の高度成長期を感じて、街からエネルギーが溢れ出ていました。そのエネルギーが私の体に充電される様に日本にいる時よりも、明らかに元気になっていました。

東南アジア

私はまだタイと遠い昔に会社の慰安旅行で行ったシンガポールとマレーシアしか知りません。

東南アジアに興味を持ったのは物価の違いと、かなり危なっかしい街並みです。ベトナムやインドネシア、ミャンマーと色んな国に今は行ってみたいです。LCCが就航して飛行機に乗って海外に行く事がとても身近になった事も理由の一つとして大きいです。

将来移住するの?

私は幸いにも独身なので好きに動ける身分ではあります。

色々と準備が整って移住できるのなら、その土地の事を調べ上げて移住するかも知れません。

もしくは短期旅行者で多くの国を回るかも知れません。

外こもりの様な生活を送るかも知れません。

このブログを開設したのは少しでも情報を共有できたらという思いの他ありません。

これから私目線の東南アジアの情報を記事として書き綴っていきたいと考えています。

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  • この記事を書いた人
ぼーちょう

ぼーちょう

自営業末っ子として頑張りすぎて30歳前に大うつ病を発症後に長い自分探しを始めました。自分探しの一環で行ったタイへの一人旅で大感銘を受けて人生の視野が広がる。基本的に動物が好きで今はラガマフィンと言う血統の猫の兄弟と生活しています。

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