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リラクゼーション

バンコク・エカマイ お昼寝サロン

2019-05-03

BTSエカマイ駅と言えばバスターミナルですが、バスターミナルの待ち時間がある場合に気軽に利用でき、そして凄くリラックス出来るサロンを今回は紹介します。

NAP SLEEP SALONS Ekamai

NAP SLEEP

直訳なら「お昼寝うたた寝」

ニュアンスとしてうたた寝してしまうくらいにリラックスしてしまうくらい気持ち良い

主にヘッドスパですが、バンコクでヘッドスパに特化したサロンは少ないと思います。日本では理美容室にオプションであったりしますが、それでも十分に頭皮のマッサージとは気持ち良い物でありますが、そこに特化していると考えたら期待できますよね。

位置

https://www.facebook.com/Napsleepsalons/


場所はBTSエカマイ駅直近です。

旅行者の多くがアソーク側から来るとは思います。

一番近い出口はExit1です。

http://www.bangkok.com/bts/ekamai.htm

構内図ではExit3が近いように見えますが、1番近いBTSの3番入口は上りエスカレーターで反対側に降ります。1番出口からと3番出口の反対側だと若干1番出口の方が近く位置を把握しやすいです。

何故なら1番出口の上から看板が見えます。これで目標位置を把握できますよね。

NAP SLEEP SALONSはAMAZONコーヒーの上にあり、AMAZONコーヒーの店内の階段を利用します。

ここで一つ注意なのですが、階段が隠されています。単純にAMAZONコーヒーの奥に階段がありません…なので私は自力で探せなかったのでAMAZONコーヒーの店員に聞きました。

AMAZONコーヒーの奥に進んでいくと左手にこう言うトタンでおしゃれに作られた壁っぽい扉があります。取っ手が非常に小さいので初見でこれが扉と認識出来る旅行者は少ないと思います。

ぼーちょう
これは本当にわかりませんよ、ゲームの隠し扉を探している感覚でした

扉を開いたら左上方に上がっていく階段が出てきます。

3階まで上がるとNAP SLEEP SALONSの扉と遭遇します。これも階段の突き当りで見上げる風に出てきます。本当にゲームしてるみたいでした。

軽くノックしてドアを開いたらサロンが出てきます。

カウンセリング

店主が気さくに話しかけてきますが完全にタイ語でした。片言の英語で答えると片言の英語で返事されます。もう少し英語が話せるスタッフも交えて少し会話をしました。

  • 初めてきましたか?
  • どうしてこの店を知りましたか?

そう言うサロンでありがちな質問をされた後にコースを選びます。

コースはシンプルに2種類

シャンプーのみのコースかトリートメントもするか

今回はお試しという事でシャンプーのみの1時間700バーツのコースを選択

簡単なカウンセリングを受けます。頭皮はデリケートなので、力加減をチョイス出来るのは良いですね。

施術

画像は加工で明るくしていますが、実際はもっと薄暗い懐かしい白熱球の柔らかい光です。アロマの良い香りに包まれながら施術台に仰向けに寝かされます。

その状態のまま腕や眼精疲労のマッサージを施術され、シャンプー台に頭を移動します。

首元に温かいタオルが敷かれており、それだけで既に寝落ちしそうなのです。顔にタオルをかけられて視界を遮断されます。

まずは普通にシャンプーですが、やはりヘッドスパを前面に押し出しているサロンだけあってこの段階で気持ち良い指の動きをセラピストは奏でます。

シャンプーの泡で滑りの良くなった頭皮をセラピストの指が縦横無尽に駆け巡り、頭皮のツボを押したりとにかく気持ち良いです。

開始5分で強制的に不眠症の私が寝付かされました。

施術イメージ
Facebookより転載

空間のもたらしている効果もかなり大きいです。照明が絶妙に眠気を誘う白熱球色の暗さに、アロマの良い香り、そして聞こえるか聞こえないかの音量のヒーリングミュージック。

起こされたら施術が終わってました。

他に一人お客様が施術中だったので、別の施術室に案内されます。こちらも満員の時はヘッドスパの施術室として使われる部屋でしょう。

先程の部屋と違い、照明が非常に明るいです。良い意味で覚醒作用が働きます。

ここで背中や肩のマッサージをされて一通りの施術が終了します。

ロビーに用意されているお茶を飲んでお会計をしてサロンを後にします。

感想

ぼーちょう
とにかく寝かせる事に特化してるからこその店名だと感じました。
正直不眠症だし寝ないで取材に集中する気満々で行きましたからね。
キャピ子
ぼーちょう
開始5分で寝かされたのは予定外でしたね。

この店に恐らく1階のAMAZONコーヒーのロッカーか控室がありますね。やたらとAMAZONのエプロンを着用した女性とすれ違ったり、ばったり出くわしたりしました。

ぼーちょう
とにかく階段見つけれたらミッションクリアですよ。
AMAZONコーヒーの店内を5往復以上してたですからね。
キャピ子
ぼーちょう
建物の外も見回りましたよ。

冒頭でも書きましたが、エカマイと言う立地からバスターミナルでチケットを買った後に待ち時間がある場合や、エカマイバスターミナルにバスで到着した後に一息つきたい時に利用するのが、良さそうですがシンプルにリラクゼーションを求めてエカマイまで行くのもアリだと感じました。

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  • この記事を書いた人
ぼーちょう

ぼーちょう

自営業末っ子として頑張りすぎて30歳前に大うつ病を発症後に長い自分探しを始めました。自分探しの一環で行ったタイへの一人旅で大感銘を受けて人生の視野が広がる。基本的に動物が好きで今は保護猫兄弟の里親をしています。

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