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情報

タニヤ通りの中にあるオシャレな散髪屋

2019-05-04

歓楽通りとして有名なバンコクのシーロムにあるタニヤ通りですが、その中にポツンと片隅に実はオシャレな散髪屋があります。バンコクの若者がイケてると言う評判で遠方より訪れる人も多いこの散髪屋の紹介です。

DAVID NO.5

位置

地図の交差点の角を曲がった所に小さな店があります。

DAVID NO.5営業時間:12:00〜2:00(日、月、木は変更の可能性あり)

電話番号:+66 93 001 2371

住所:

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タニヤ通りはBTSサラデーン駅からでてすぐにあります。

http://bangkok.com/bts/sala-daeng

サラデーン駅から矢印のルートでタニヤプラザと言うショッピングモールに入れるので、このルートが階段の上り下りもエスカレーターで短縮できるしエアコンが効いている建物の中を通過出来るのでおすすめです。1番出口や3番出口の階段を下っても直ぐです。目印としてシーロム通り沿いのタニヤ通りの角にHOOTERSがあります。(閉店しました)

https://www.facebook.com/hooterssilom/

タニヤ通りをサラデーン駅側から少し北上した交差点の右側にDAVID NO.5はあります。

驚くほどに小さな店舗なので見過ごす可能性もあるので注意してください。夜に行く場合はきらびやかな女性たちに声を沢山かけられるので目標をブラさないように進んでください。

店舗情報

外から見ても分かるのですが、店内は背中合わせに2脚の椅子しかありませんし、建物は恐らくプレハブですね。基本的に満席の場合は表に腰をかけて待ちますが混雑している時は外の椅子に空きがない場合もあります。そう言う時は急ぎで無いなら出直すほうが確実ですし、心配なら電話して混雑状況を問い合わせましょう。

メニュー

ヘアカット:300バーツ(シェービング込みの場合は400バーツ)

シェービング:150〜200バーツ

シャンプー:???バーツ(この店舗にあるのか不明)

参考:Facebook

ヘアカット

基本的に英語も通じるかどうかのレベルの理容師とのやり取りになりますので、店内や店外に貼ってあるヘアスタイルの写真から自分のカットしたいヘアスタイルに近い物を待ち時間の間に見つけておきましょう。

貼ってある写真はオールドスクールタイプのヘアスタイルがほとんどでカッチリとワックスで固めたスタイルばかりと言っても良いでしょう。街のタイの男性を見ると確かにカッチリとヘアスタイルをセットしてる人を良く見かけます。

店内の椅子に座ると前面が鏡で店内を鏡越しに見渡す事が出来ます。カバンは見える位置に吊り下げます。

理容師が疲れたのか私の順番の時に「タバコが吸いたいから少し待ってくれ」と言われ、もちろん断る理由もなくのんびり10分程待ちました。

私はサイドとバックを短く仕上げて、トップを横分けにする様にオーダーしました。

バリカンの使い方が非常に上手いです。クシを使って器用に長さを調節します。もちろん日本の腕の良い理美容師に比べると時間短縮の傾向が強いので荒くカットされてる感じは否めませんが、それでも伸び放題のボサボサ頭よりも確実に清潔感が出る髪型に仕上げてくれます。ハサミはトップのカットに少しだけ使う感じでした。

流石に会話は私の語学力的に難しいものがありましたが、そんな事も気にせずに自分のiPhoneでYouTubeで音楽を流しながら鼻歌を歌いながらカットしてくれるので気も楽ですし、前面に鏡があるので妙なカットをされそうになればカットを止めれば良いだけです。

終盤にお互い拙い英語で会話しましたが気の良いお兄ちゃんでした。

カットが終わると鏡で後頭部を確認させられます。問題が無ければOK。ドライヤーを使ってカットした毛を吹き飛ばしてくれます。

最後にワックスを使ってセットするか聞かれて、セットしてもらいました。いい感じのさっぱりした横分けになりましたが、若干日本でカットするよりも鋤ハサミを使ってないのでトップが重たい感じはしました。セット中にDAVID NO.5ブランドのワックスの営業を軽くされましたが、言ってるだけ感が半端なかったですね。

カットのみなので300バーツ支払って終了です。

ぼーちょう
タイで散髪すると変な髪型にされたー!って言うのをよく目にしますが、ここはセンスも良いので大丈夫です。
カットしてくれたお兄ちゃんの腕の手首までタトゥー入ってたのはタイって感じがしたね。
キャピ子
ぼーちょう
タトゥーに関しては日本よりも遥かに身近だからね。

300バーツと高くも無いので、シーロム界隈で散髪に行くならオススメの散髪屋ですね。

もちろん空いてる時を狙ってください。

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  • この記事を書いた人
ぼーちょう

ぼーちょう

自営業末っ子として頑張りすぎて30歳前に大うつ病を発症後に長い自分探しを始めました。自分探しの一環で行ったタイへの一人旅で大感銘を受けて人生の視野が広がる。基本的に動物が好きで今は保護猫兄弟の里親をしています。

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