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BTSからチャオプラヤー・エクスプレスボートへの乗換方法

2019-05-12

今回はBTSからチャオプラヤー川の上を移動できるチャオプラヤー・エクスプレスと言う船への乗換方法について解説していきます。タイでもチャオプラヤー川と言えば代表する河川ですので、その上を船で移動するのも、またタイ独特の風情があって良いものですよ。

BTSはサパーンタクシン駅

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BTSシーロム線のサパーンタクシン駅がチャオプラヤー・エクスプレスの乗り換え駅になります。

サパーンタクシン駅で下車したら改札を抜けて2番出口を目指しましょう。

2番出口の階段を降りて道なりに進むとチャオプラヤー・エクスプレスの船着き場に到着します。

船着き場の名前はSathorn(サトーン)です。

船の種類は5種類

5種類の色の旗で分類されますので、それぞれの停船場所が記されています。自分が行く予定の場所を把握しているのであれば問題はありませんが、わからない場合はスマホなどで行きたい場所の画像や地図を係員に見せて聞くと良いでしょう。

グレーの色の船は電車で言う各駅停車の様な扱いであり、運行時間も朝と夕方のみなので現地の人の就業の移動手段になっていて旅行者が利用する事は殆ど無い船です。

乗船料金と運航エリア

各種の色別の船の運航エリアと乗船料金表です。

グリーンフラッグ

運航エリア:Pakkret-Sathorn

乗船料金:12バーツ

イエローフラッグ

運航エリア:Nonthaburi-Sathorn

乗船料金:19バーツ

オレンジフラッグ

運航エリア:Nonthaburi-Wat Rajsingkron

乗船料金:15バーツ

ブルーフラッグ(チャオプラヤ・ツーリストボート)

運航エリア:Sathorn-Phra Arthit

乗船料金:60バーツ

運航エリアは以下の画像を参照してください

チャオプラヤ・ツーリストボートは観光用の船なので料金が高めに設定されています。

チャオプラヤ・ツーリストボートのHP

観光メインで船を何度も乗り降りするなら1日乗り放題券がありますが、移動のためだけに使うのであれば1日乗り放題券を買うのは勿体無い事が多いです。

オレンジフラッグで乗船料金を支払ったら切手の様な乗船証明を代わりに渡されます。下船するまでは無くさないようにしましょう。

ぼーちょう
バスで料金支払った時に同様の物が手渡されますね。

運航時間

旗無し

始発:Nonthaburi 終点:Wat Rajsingkron

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間

    • 06:45-07:30 20分毎
    • 16:00-1630(最終船) 25分毎

グリーンフラッグ

始発:Pakkret 終点:Sathorn

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間:06:00-08:10(最終船) 15分毎

始発:Sathorn 終点:Pakkret

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間:15:45-18:05(最終船) 20分毎

イエローフラッグ

始発:Nonthaburi 終点:Sathorn

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間

  • 06:15-0700 8分毎
  • 07:00-08:00 5分毎
  • 08:00-08:20(最終船) 10分毎

始発:Sathorn 終点:Nonthaburi

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間

  • 16:00-19:00 20分毎
  • 19:00-20:00(最終船) 20分毎

オレンジフラッグ

始発:Nonthaburi 終点:Wat Rajsingkron

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間

  • 05:50-07:00 10分毎
  • 07:00-08:00 5分毎
  • 08:00-09:00 15分毎
  • 09:00-15:00 20分毎
  • 15:00-18:00 15分毎
  • 18:00-19:00(最終船) 20分毎

運行日:土曜日〜日曜日

運行時間:06:00-19:00(最終船) 20分毎

始発:Wat Rajsingkron 終点:Nonthaburi

運行日:月曜日〜金曜日

運行時間

  • 06:00-07:00 15分毎
  • 07:00-08:00 12分毎
  • 08:00-15:00 20分毎
  • 15:00-16:00 15分毎
  • 16:00-19:00(最終船) 10分毎

運行日: 土曜日〜日曜日

運行時間:06:00-19:00(最終船) 20分毎

ブルーフラッグ

始発:Sathorn 終点:Phra Arthit

運行日:月曜日〜日曜日

運行時間:09:00-20:30(最終船) 30分毎

注意点

旅行者はオレンジフラッグの船をメインに利用する事になりますが、移動の時間を短縮したいならブルーフラッグのチャオプラヤ・ツーリストボートに乗るのも一つの手段です。

ぼーちょう
実は私、観光している時に間違えてブルーフラッグに乗船しました。

自分の目的位置がブルーフラッグの船の停船場所に含まれているなら特急扱いで進んでくれますし、船が大きいのでゆったりとチャオプラヤー川を満喫する事も出来ます。

乗船位置でも係員全員が英語堪能と言う訳でも無く、日本語は通じないと言っても過言ではありません。事前に目的地の資料を集めておく事がトラブルを避ける手段にもなるので、印刷して資料を持っておくか、資料をスマホのスクリーンショットで集めておきましょう。スクリーンショットにする理由は実際にスマホで質問したい時にネットが遅かったり繋がらなかったりする可能性もあるので、そう言う時でもスクリーンショットで画像として保存しておけば見せる事はできます。

旅行慣れしていない人で1人で乗船する場合はスマホのGPS機能を最大限に活用する事をオススメします。グーグルマップで現在地を把握しながらだと下船する場所を下り過ごす事も無いでしょう。親切に「ここは◯◯ですよ」と教えてくれる人はいません。乗船中に現在地が分からなくなれば遠慮なく乗船している係員に聞きましょう。言葉が通じなくてもスマホを使ったり工夫すればなんとかなる場合があります。

桟橋から乗船と下船は行われますが、多少なりとも揺れますので足元は最大限に注意してください。乗船時と下船時に貴重品はこぼれない場所にしっかりと収納しましょう。船員がしっかりと桟橋と船をロープで引っ張って船を固定させてくれますが、それでも船が揺れて船と桟橋に隙間が出来る事も多々あります。最悪川に転落しても自己責任であるので誰かが助けてくれると思いますが、その時に負傷したとしても怪我の保証等は誰もしてくれません。

万が一の時の為にも海外旅行保険には加入しておきましょう。

もしくは海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを所持しておくのも便利です。

ぼーちょう
船で川を移動するなんて日本では滅多に無いですから旅行気分は最高に味わえますね。
風が心地よいし想像しているよりも速いんですよね。
キャピ子
ぼーちょう
移動費用もリーズナブルなので観光にもオススメの移動方法です。

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  • この記事を書いた人
ぼーちょう

ぼーちょう

自営業末っ子として頑張りすぎて30歳前に大うつ病を発症後に長い自分探しを始めました。自分探しの一環で行ったタイへの一人旅で大感銘を受けて人生の視野が広がる。基本的に動物が好きで今はラガマフィンと言う血統の猫の兄弟と生活しています。

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